こども食どん(ぼくはぼく)

まゆだなキッチンの頓挫をうけて、話を聞きに行った人たちのなかで、町田木曽東のみなさんの居場所「ぼくはぼく」がこども食堂(地域食堂)を立ち上げようとしていることを知り、参加させてもらうコトにしました。

まずは、ざっくりとしたスキームをくみ上げて1回やってみようということになった。コンセプトはどんぶり。飯場のごはんみたいで食育に反するという意見もあったけど、カフェボゥルのようにおしゃれなどんぶりもある。お腹いっぱいたべることができるし、プレートご飯よりおかわりもしやすいよね。

洗い物などの後片付けも楽、町田小山の食べるスープのお店/すーぷや Sekaiのスープにこだわるとこをヒントにして、こっちはどんぶりにこだわってみようというコンセプトになりました。

とりあえずは月1回の開催から、将来的にはもう少し回数を増やせるかもしれない。

こども食堂といってるけど、ぼくはぼくは隣が高齢者のデイサービス、店長はダウン症の若者。そういう意味では、貧困家庭のこどもや、孤食がさみしいこどもだけじゃく、大人も高齢者も、障害者もLGBTQ+もきてくれていい。むしろそのほうがぼくはぼくのいうみなさんの居場所っぽい。ようするに地域食堂

これが、友暮らしのコモンキッチンへの入口になればいいなとおもってる。
ちなみにおとなは500円、寄付のチケットも500円、小銭の寄付も大歓迎

どんぶりってこんなにあるんだよ

キッコーマンのサイトから62種類のどんぶりリスト!